ペパーミントでマリアージュ

さてさて、夏になるとやっぱり食べちゃうアイスクリームソフトクリーム
まあいつだろうと関係なく、甘いものが大好きなので、
思いがけずランチにこんなにドでかいアイスクリームがついてくると、
それだけで夕方までテンション高めに頑張れたりします(´∀`)ラブラブ
もりもりアイスクリーム
↑さて、このデザートの中にも、アロマオイルの原料になるものがありますひらめき電球
ミント、オレンジ、グレープフルーツ(角度が悪いけど・・)です。
この中でも、特にオマケ扱いされがちなミントですが、実はなかなか使える植物。
アロマオイルになるのはペパーミントという種類です。
歯磨き粉やのど飴などにも使われますが、虫が嫌がるという特徴もあるんです。
蚊やゴキ◯リが苦手な香りとされていて害虫も防ぐので、
他の植物の近くに植えておいたり、虫除けスプレーの材料にもなっていますよクローバー
見た目がよくなるだけでなく、消化促進や食中毒予防、虫除けなどのため、
お料理に添えられているのは理にかなってるんですよね。
さらに、香り成分には鎮静作用や、思考をクリアにする力があります目
同じような作用を持つものにはユーカリやローズマリーなどがありますが、
どちらもスゥーッとクールな感じのするアロマオイルなので、
ペパーミントと混ぜて使っても、とても相性がいいです。
そしてこのペパーミントのスッキリした香りには、
同じハープ系ではマージョラム、ラベンダー、
柑橘系ではグレープフルーツなどのフレッシュな香り、
木の香りでは、サイプレスやシダーウッドなど、
特にシャープな香りが合います。
このブログのタイトルはaroma-riage。
香りのマリアージュを楽しもうという意味でつけましたが、
香りは相性の良いもの同士を組み合わせると、
その効果も香りも、ぐんと幅が広がりますアップ
ワインに合う料理があるように、香りにも、その香りを引き立てる組み合わせや、
その空間をさらに素晴らしくするということができます。
香水は一番身近なマリアージュですね。
さて、ペパーミントに話を戻すと、これから気合入れて勉強するぜ!!という時も、
焦る気持ちを冷静にさせて、集中させてくれるので、
夏に頑張りたい受験生にも、ぜひ応援アロマとして使ってみてくださいねビックリマーク