肌の調子が下向き加減なとき

最近自分の肌と向き合って、思ったこと。

女性は身体や心の不調がお肌に出やすかったりしますよね。
生理の時期のホルモンのバランスでも乱れがちです。
私自身、残業が続いたり、ストレスを感じるとすぐ肌の調子が悪くなります

心にゆとりが無いときは、どうしてもケアがおざなりになってしまいますしね。

でも調子が悪いときは、いっそ開き直って頑張りすぎず、
しばらくはできるだけ気持ちのいいこと、
気分を変える小さなことをするようにしています(*v.v)。

例えば目につくところで一箇所だけやるなら、ネイル

自分の目に触れるところだけでもちゃんとしていると、
なんとなく肌がいまいちでもまあ、いっか、手が綺麗だし。
とちょっと自分を甘やかします(笑)
ささっと塗って、ちょっと乾かして寝ちゃう。

最近はマニキュアでもジェルっぽいぷるっと感が出るものを愛用中です。
シンプルでも手が綺麗に見えれば、取り急ぎOKとします!
元気で時間があるときに、キラッキラにしたらいいんです。

その他には、身の回りのものを選ぶとき、肌触りを基準にしてみる。

自分が好きな肌触りのブランケットで眠るとか、
バスタオルをふわふわにしてみるのも、肌が落ち着く感じがします。

↑なんでもない日になぜか妹がくれたバスタオル。
雨粒柄で、ふわっふわで、癒されますキラキラ

アロマを使うなら、
自然な香りをつけたティッシュを枕の横においたり。
ニキビが気になったら、
ラベンダー水にティーツリーを1滴垂らして、コットンパックしてみたり。

こういう小さい”気持ちいい”、を少しずつでも感じると、
忙しくても、心がざわめくときでも、
ちょっとだけ肌と気持ちをコントロールできる気がします。

そうやって過ごしていていつか、肌や心が元気になった時、
あー!生きててよかった!
っていうくらいの幸せを感じられたらいいな、と思うのです。