ただのアロマ本に飽きた人に 「炭素文明論」が効きそう

アロマやハーブ、スパイスの本はたくさんあって、
ビジュアル的にもおしゃれで大好き。
でもそれだけじゃ物足りない方へおすすめの本が、こちら。
「炭素文明論」というと、ちょっとむずかしそうですがあせる

私の持論ですが、化粧品でもアロマでも薬と同じで、
何にどういう成分が効くのか、というのを知って使うと、
納得しているからか、より高い効果が感じられると思うのですメガネ
アロマは法的には効果・効能をうたってはいけない、
となっていますが、それでも紀元前から使われてきてるわけですから、
それなりの効果があるわけです。
漢方の八角や肉桂はアニスやシナモンですしね。
そこで思うのは、アロマオイルに含まれる化学的な要素を知るのも、
効果を実感しやすいし、そもそも面白いんじゃないかと。
嗅覚は脳にダイレクトに働き、中枢神経系やホルモンに影響するわけですから、
世界共通で香りの影響って強いのです。
だからどんどん香りを使っていきましょう!
イランイランは恋に効く、ってことだって、
どうしてなんだろう?と思ったらそこには、催淫作用があるという理由があるわけで。
そうやって知って使うと、プラシーボ効果もあるかもしれないけど、
より効きそうな感じがしませんか?
そういう化学的なことから、痛風とエタノールの歴史まで、
炭素が人類に及ぼしてきた影響が、なるほどね!とわかりやすい本、
かつ、ちょっと深くアロマを深く知りたい人にはおすすめの本ですひらめき電球