ジューンブライドの香り

最近のお気に入り、スペインブランドのマッサージオイル
頂きものですが、ローズマリーがキツすぎず、レモンのフレッシュな香りが立っていて、気に入ってます
まさに香りのマリアージュ!
{1439B9E6-BFC8-4D6F-949D-DDA68B4E1119:01}
ところで、マリアージュは、結婚を意味するフランス語ですよね。
てなわけで!
6月なので、今回はジューンブライドについて書いてみました
ジューンブライドの由来は諸説あるようですが、
よく聞くのは、
①ヨーロッパは6月が天気がいいから
3月から5月は農家の繁忙期で結婚禁止だった

③ローマの女神、Juno(Juneの語源)が、結婚生活の女神だから



この③のJuno、元はギリシャ神話の女神ヘラ。

ローマの遠征によってギリシャの女神、ヘラが取り入れられた時、その特徴である、ゼウスの浮気も見張りつつ(笑)家庭を守る女神、という特徴も受け継いだようです。
ちょっとロマンチック⁉︎(o’∀’o)



…と、いうのはググれば出てくる話。

なので先日、ある英語の先生から聞いた説がちょっと意外だったので紹介します
あまり栄養状態がいいとは言えなかった時代、
天気が悪い春頃までは、いつも数えの誰かしらがお腹を壊しておりました…
寒いからお風呂に入ってもすぐ風邪ひいちゃう。
だからみんなお風呂もあんまり入らないし、臭かった…らしい💦
でも、6月に入るとやっとあったかくなってきて、花嫁さんはちゃんとお風呂に入って身体をきれいにできる。
ハーブや花が沢山咲いて、
結婚式をいい香りで満たしてくれる。
もちろんあったかいから体調も安定する。
といった、かなり切実な理由から、
っていうかニオイ問題から、ジューンブライドは幸せになれる説がきたそうです、、


うーん。やっぱりJuno説がいいな