第四回音楽療法〜フラワーボトルを作る〜を開催しました!

私が一緒にお仕事をさせて頂く機会の多い、【studio iota label】では、毎月一度『音楽療法』のコマを受け持っています。

今回は、私も一日先生として参加し、「Aromariageが教える流木×フラワーボトルを作る」というテーマで開催させていただきました。

川崎市内の病院が併設している重度心身障害者施設にて、利用者様、スタッフの皆様と一緒に工作をし、その全ての行動に合わせてピアノBGMを演奏するというものです。

 

今回はお庭のローズマリーを材料として使わせていただきました🌿

まずは、ローズマリーのアロマセラピーとしての心身への作用や、名前の由来、伝説についてお話させていただきました。

 

続いて、お庭に出て、ローズマリーを摘むところからみなさんに参加していただきます。

 

雨上がりのローズマリーの濃く、シャープな香りに包まれ、「いい香り!」と声が上がりました。

 

続いてお部屋に戻り、用意してあったドライフラワーを選んで頂きます。

テーマはお花畑へ冒険!

BGMも花に関した童謡など、ピアノの曲に合わせて軽快に移動していただきました。

 

そして流木を選ぶときには、「森のくまさん」「海」など、木や自然を思わせる曲が演奏されます。

最後に、好きな紐や毛糸を選んでボトルに結びつけていただき、完成!

 

個性的なものからインテリア商品として販売できそうなものまで、とてもステキにできました。

「これで完成です!」とお声がけしても、「いやいやここはもうちょっと・・・」と時間ギリギリまで制作されていました。

紐を編んで結んであったり、毛糸をほぐして使われていたり、短い時間での工夫に、こちらが驚かされることが沢山ありました。

 

重度心身障害者施設で、どんなことができるだろう?というところから企画、提案し、

打ち合わせを重ね、正直人前で話し慣れていない私は緊張もしましたが💦

楽しかったの一言を頂いたことで、ホッと一安心できました。

「studio iota label ×Aromariage」らしい時間を作ることができたのではないかと思います。

 

今後も私はプログラムに参加させて頂けるということで、今から楽しみです。

次回のAromariageが参加する企画は、「流木や自然素材の楽器を作ろう!」です。
素敵な時間を過ごして頂けるよう、準備したいと思います!!