に投稿 コメントを残す

チベット体操教室で、アロマバスソルト作り

今日はチベット体操教室のメンバーでアロマバスソルト作り。

子どもたちも一緒に作ってくれました

何と何を組み合わせたらいい?これガムみたいな匂いする!!
などなど、大人顔負けの香りへのこだわりとセンスで驚かされたりして。。
楽しかったなぁ
(´∀`)

お子さんには刺激が強いオイルなどもあるので注意が必要ですが、
大人の半分くらいの濃度で、香りも十分楽しめます。


この時期、足先が冷えて寝付きが悪いとか、
代謝が落ちて太りやすい、という方にはぜひ試してもらいたい、
アロマのバスソルト。
家族でゆったり、いい香りのお風呂に入るのもいいですね

最後に超簡単なアロマバスソルトの作り方

バスソルト 大さじ2杯
アロマオイル 大人は1~5滴、お子さんは1~2滴
ハーブ 大さじ1杯位(ハーブティのハーブをお好みで。何種類かMIXするときれい

容器にバスソルトを入れ、アロマオイルを入れます。
塩とアロマオイルが馴染むよう、よくかき混ぜて、ハーブを加えてまたよく混ぜる。
作ったら2週間程度で使いきりましょう!

に投稿 コメントを残す

身体の部分によって香りを変えてみる

最近、自分でマッサージをする時、
お腹はジャスミンやイランイラン、
胸のあたりはローズでマッサージと、香りを分けて行っています。

ベットに入る前の短時間ですが、身体からふんわり、
交じり合った香りが立つのはリラックスできて、いい感じです薔薇
もちろん、一度に混ぜて使ってもいいのですが、
なんとなく、ここにはこれ!って思って使うと、
香りを意識するのでより呼吸も深くなり、
効果があるかな?という気がしています。

これ実は、チベット体操の教室でチャクラのお話を聞く機会があって、
ちょっと取り入れてみようと思って始めました。
チベット体操ってモデルさん達が取り入れて話題になったそうですね。。
全然知らなかったけどノリで突撃しました笑

今までヨガなどで聞く事はあっても、
イマイチピンと来なかったのですが、
人の体には7つのチャクラがあって、それぞれに色や香りが当てはまるそうです。
それで、愛と癒やしがテーマの胸のマッサージはローズ、
お腹の冷えや楽しいことがテーマのお腹にはジャスミン、でマッサージ。

確かにアロマの効能ともあってる。。
ローズはこころを慰めて女性を魅力的にするし、
ジャスミンはホルモンバランスを整えたり、開放的な気分にさせます。

以前から、ボディクリームと香水をあえて揃えずに、
違う香りを合わせるというのはやっていましたが、
これでチャクラがくるんくるん整って(言い方があってるか不明ですが)
体調も整ったらいいなぁ、なんて思ってますかお

に投稿 コメントを残す

クリスマスの香り


毎年、旅先で集めてるオーナメントが増え続ける我が家のツリーおんぷ


今年はパリのサンタさんとキラキラ


モンサンミッシェルから天使がきましたニコ

クリスマスのこの時期、おすすめのアロマはオレンジ、シナモンなどあたたかみのある香り。
甘さとスパイシーさのあるアロマオイルは、胃腸を元気にしたり、
身体を温める効果があります。

ヨーロッパではこの時期、オレンジにスパイスのクローブを刺して作るオレンジポマンダーというものを飾って魔除けにするそうです。
オレンジもクローブも、風邪を防いで殺菌作用もあるので、
ツリーと一緒に飾ってもいいかもしれませんねmomi2*

に投稿 コメントを残す

パリの中心で

さらに忘れられないのは、サン・ルイ島。

カフェごはんも本気のうまさだし…

{316C4C4D-D114-4EB4-AE55-632E6DC7EA2B:01}

{9C41CF01-E6B1-4922-8D19-51E814A4EECB:01}
教会はこじんまりしててかわいい。

{ECED240E-0714-4CAB-8395-8E53A6E3099E:01}
とっても雰囲気のある教会、街は小さいながらも見所一杯。パリ発祥の地なんですって。

{00CF4C89-A767-412A-9216-BABED1234A10:01}
地元で有名なアイスクリーム屋さんではバジルとローストパイナップルの感動的に美味しいアイスクリームたべました。

{07F5DC77-CC2B-4B19-A8AE-9E117ED08C99:01}

お肉も柔らかくて、ほぼ赤みなので意外とあっさり!!

素敵な島です。シテ島だけじゃもったいない!!
行ってよかったーって、思う場所でした。
に投稿 コメントを残す

パリではどこに行ったかというと

もちろん、行きましたよ、パリですもの

{EFDD246D-53E4-4204-9CD8-1C8CBD1E4CA1:01}
ルーブル美術館も。

{A58F3625-5C56-4062-A3E4-465FBC038CD1:01}

{2726C569-6200-45E6-AD73-EBEB0272DEF0:01}
印象派がわんさかのオルセー美術館も。
{5F0DBF35-1235-4C27-AB71-FF380D1CEA71:01}

{95B23B00-289A-40B6-8F5D-680E09D7A6BD:01}

ノートルダム大聖堂も。

{475ACF2B-B1A2-436C-9092-AF0CD2A838E8:01}

{B6AA0234-1145-45FF-9FDF-AC967DC4F5FA:01}

他にも教会たくさん!

{DCB21354-3912-439E-A5FD-9F98822EFBE6:01}
凱旋門からシャンゼリゼを歩いて

{473BAF38-05C8-492E-80CC-9D0019C12043:01}
ここも鉄板!
で、今回はかなり冒険して…

{D5EB5584-216C-4744-8C0A-B4D45895FB97:01}
ムーランルージュでディナー付きショーを観てきました!!
もうこれは…日本にはない雰囲気。
あのキラキラのカーテン、ほとんど素肌に羽やスパンコールでキラッキラの衣装。

凄かったー。音楽は意外と現代的だったけど、素敵でした

に投稿 コメントを残す

海の香り

海の香り。

潮風を感じるとなんだかちょっと心が浮き立ちます。

海の香りをイメージした香水はたくさんあるけれど、
アロマでいうと、ローズマリーの属名Rosmarinusは「のしずく」という意味があります。
なんだかちょっとロマンチック


週末は、お台場で海を眺めながら、ワインとおつまみでまったりしていました。

秋の空は高くなって、飛行機が飛んでくのがみえて。
ちょっと肌寒くなってきたけど。
夕日が沈んで、船が集まってきて、
レインボーブリッジや街の色がはっきりしてくる。。

そういう都会の色の移り変わりを印象派の画家はどうやって描いただろう?
なんて想像してみたり。

ハワイやバリの海はもちろん素敵だけど、
東京に生活していると、こういう海もいいな、と思います。

時間がじんわり経っていく、おしゃべりしなくても心は静かにはずんでる、
そういう時間を感じることができる、海が好きです。

に投稿 コメントを残す

ゆる部屋飲み

実家だとなかなかわからない、
部屋飲みが楽しいという感覚。。

先日、友達の家に集まってみんなでお料理して、
お酒を飲むっていうのを久しぶりにやったのですが、
これこんなに楽しかったっけ!?っていうくらい、時間を忘れました

そもそもに、女性のお部屋のいい香りにおっさんのように喜んでしまった(笑)
部屋の演出にも香りが大事!って再確認しました。

そんな素敵なお部屋で音楽を聞きながらまったりお料理をして。。


水菜とたくあんとアンチョビが入った和風パスタ、
大根で梅と紫蘇を挟むおつまみ、
お豆腐のドレッシングをかけるサラダを作り。。

おみやげのお菓子やケーキを開ける頃にはかなり出来上がってて。。

それぞれの恋愛話を聞いたりなんかして、
これはホント、相当楽しい。

そして次回のおみやげは手作りしていこう、
次回こそは。。

たぶん。。

に投稿 コメントを残す

食欲の秋

天高く馬肥ゆる秋。
そう、秋は一番お腹が空く季節。。

ちょっと寒いしお茶でもしようかなと思うと、
美味しいものがたくさんある、秋大好き☆

そんな秋の食べ物といえば、かぼちゃ!

パンプキンケーキ
のケーキ。。

それに柿!

ラビオリ仕立て
のラビオリ仕立て。。ここのは見た目が美しいし、おいしい。
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13095907/


というわけでしばらく更新していなかったのでまとめてしようと思ったら、
撮った写真がほとんど食べ物という、、

カレー

ともかく今日のランチも美味しかったー!

ケータリングのカレー屋さん。
売ってるお兄さんが親切で、トッピングなんでも一個サービスするよ!
っていってくれたので、遠慮なくタマゴいただきました

いいなぁ、ケータリングしながら旅とかしてみたい!

に投稿 コメントを残す

かわいいお菓子♡

なんということでしょう
クロワッサン・ラスク、というものをいただきました。

こちらのお店のもの↓
http://www.cafe-ohzan.com/

美味しいし、何より見た目が可愛すぎ!!
これは女子会の差し入れに流用しよう

に投稿 コメントを残す

初めてのポーセラーツ

先日、友人が習っているポーセラーツなるものを体験してきました
白磁の素材に、シールのようなものを貼って、焼きつけます。
初めてなので、シンプルにお皿とフォークのセット。

お皿

これでケーキ食べよう

「白磁があればなんでもできる」

と友人がいっておりました(笑)
まるでどこかの議員さんのセリフのようですが、
実際、白磁があれば、お皿やカップはもちろん、ディヒューザー、
シャンプーボトルなどが、乙女チックにも、モダンにも作れる!
これはなかなか興味深いお稽古発見です

に投稿 コメントを残す

手作りで気分も上がる虫除けスプレーができる話

毎年、お互いに誕生日会を開いているグループがあるのですが、
プレゼントを選んでいる時と、人があげた物を開けているのをみる時が楽しい

誰かに何かを選ぶのってちょっと不安もあるけど、
(そしてリアルに外れちゃうことも多分あるけど
これ、喜ぶかな、こんな色が好きだったな、なんて考える、
そういう気持ちが大事なんだと、改めて思いました。

だって、誰かが自分がいないところで、
自分のことを考えてくれてるなんて、幸せなことです

早く次の人の誕生日こないかな(笑)

そして、そのプレゼントの中に、そっと忍ばせました。。
虫除けスプレーshokopon「SARUブレンド」(←あだ名からいただき)

虫除けスプレー

レシピはこちら。

20ミリのスプレーボトル
精製水15ミリ
無水エタノール5ミリ
レモングラス1滴
ラベンダー2滴
シダーウッド1滴
 

1最初にエタノールを便にいれて
2アロマオイルを垂らす。慎重にね!
3ちょっと振っておいて
4精製水を入れてさらに振る

使う前も、よく振ってからスプレーしてくださいね。

渡す数日前に作っておいて、香りが落ち着くようにしたところ、
当日、自分でも驚く香りの良さになっていましたhoshi

レモングラスは虫除けには外せないのですが、
ラベンダーとシダーウッドも虫が嫌がる香り。
かつ、レモングラスのツンとした感じをこの2つが和らげています。

ラベンダーでリラックス、シダーウッドは迷いのある心を導いたり、
穏やかな気持ちにさせると言われています。

他にもレモングラスをメインに数種類作って、別の友人達にも渡しました。

良く飲む女子にはベルガモットとユーカリで、食欲を調整して明るく軽い香りに。
ワーカホリックの男性にはミントやローズマリーでスッキリと。

たかが虫除け、でもみんなのイメージを香りを忍ばせてみた。

みんな、蚊にさされませんように。。

に投稿 コメントを残す

サウナでデトックス&プゴクスープ

今日は新大久保にてデトックス。
韓国サウナに行って、お風呂、サウナ、水風呂、お風呂、を繰り返し。。
すっきりしました!
マッサージもいいけれど、やっぱり湯船に浸かるのはリラックスするし、
サウナで毛穴を開いてまた水で引き締めるというのも、
肌がツルスベになっていいですね。
その後は牛骨でだしを取り、乾燥たらを煮込んだ「プゴクスープ」という
ものを食べてみたくて、韓国料理屋さんへ。
全然臭みもなく、シンプルな塩味だけどとっても美味しかったです。
美容効果が高いということで、一時話題になったそうです。

お肉好きなのでサムギョプサルもいただき。。満足ラブラブ

豚もビタミンがとれていいんですよね。
本当はサムゲタンやタッカンマリといった、鶏肉を煮込んだもののほうが、
カロリーは抑えつつタンパク質とコラーゲンをとれて、漢方も入っていていいのですがあせる
あ、漢方とアロマで共通しているものもけっこうあるんですよね。
今度そのことも書いてみよう。
連休の最後にお肌ピカピカにしてきました~(°∀°)b

に投稿 コメントを残す

『ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展』行ってきました!

明日まで開催中の『ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展』に行ってきました。
始まる前から行きたくて、やっと!!
絵は好きなだけで素人ですが、感想を。。

ジャポニスム展


展示は想像していたより、葛飾北斎や歌川広重の浮世絵がたくさん
浮世絵は構図も面白いし、色がとっても鮮やか。
細い線で滑らかに描かれていて、漫画っぽくもあり、
色のグラデーションで重みも感じたり。

でも、メインはやっぱりクロード・モネの『ラ・ジャポネーズ』。
モネの最初の奥さん、カミーユが鮮やかな着物を着て振り返る姿が描かれたものです。


周りのうちわの多さとその柄、着物。。
というより打ち掛けくらいの厚みがありそうですが、
そこに描かれた武者の立体的な刺繍、足元に敷かれた御座など、
細かいところにこだわって描かれたことがわかりました。

当時は浮世絵を始めとした日本文化に影響を受けた画家や作家がたくさんいたようで、
絵画や食器などに、女性、橋、雨、波など、
いろんなモチーフが取り入れられています。

それぞれの作品を見ていると、案外中国文化と混同されず、
今より純粋に日本をわかっていたのかな、とも思います。

それに加え、カミーユはモデルとしてはいろんな作品に描かれていて、
亡くなったあとの絵で顔がぼんやりとした光でしか描かれていなくても、
これはカミーユだよね?とわかる絵があるくらい、
モネに影響を与え、愛されていたんだな、と思うと、
振り返る彼女のほほえみがとっても素敵です。

久しぶりの美術館で、ちょっと興奮したのか、帰ってきて変な時間に爆睡してしまい
色々片付けていたら、この時間・・

今度、ジャポニスムの絵のような香りを作ってみよう

に投稿 1件のコメント

ジンジャーメインのマッサージオイルのその後

先日作ったジンジャーがメインのマッサージオイル。
香りは数日経ってかなり落ち着いたようです。
隠し味程度にいれたジャスミンが表面にでてきています。
そろそろ使いきらないと酸化しますがあせる
本来は血行を良くして代謝をあげてむくみを取る、
というのが目的だったのですが。。。
意図していなかったことが(笑)
なんと、子供の頃からあった怪我の傷跡が、少し薄くなってる!
もちろん、ジンジャーだけの効果ではないと思います。
他にジャスミンやグレープフルーツを少し入れていますので、
いわゆる瘢痕形成作用も働いたのだと思いますが。。
アロマはこういう小さなドッキリが面白い!
美容にどんどん取り入れて、癒やされながら綺麗になりたいなーと思うのです。
私はつい必死に頑張らなきゃ!って思いがちなのですが、
最近友達と話していて、必死になって悲壮感が漂うより、ゆったりした気持ちでいたほうが、
女性は輝くよね、という結論に至りましたひらめき電球
まだまだ深い、美容と健康の世界ですメガネ

に投稿 コメントを残す

ただのアロマ本に飽きた人に 「炭素文明論」が効きそう

アロマやハーブ、スパイスの本はたくさんあって、
ビジュアル的にもおしゃれで大好き。
でもそれだけじゃ物足りない方へおすすめの本が、こちら。
「炭素文明論」というと、ちょっとむずかしそうですがあせる

私の持論ですが、化粧品でもアロマでも薬と同じで、
何にどういう成分が効くのか、というのを知って使うと、
納得しているからか、より高い効果が感じられると思うのですメガネ
アロマは法的には効果・効能をうたってはいけない、
となっていますが、それでも紀元前から使われてきてるわけですから、
それなりの効果があるわけです。
漢方の八角や肉桂はアニスやシナモンですしね。
そこで思うのは、アロマオイルに含まれる化学的な要素を知るのも、
効果を実感しやすいし、そもそも面白いんじゃないかと。
嗅覚は脳にダイレクトに働き、中枢神経系やホルモンに影響するわけですから、
世界共通で香りの影響って強いのです。
だからどんどん香りを使っていきましょう!
イランイランは恋に効く、ってことだって、
どうしてなんだろう?と思ったらそこには、催淫作用があるという理由があるわけで。
そうやって知って使うと、プラシーボ効果もあるかもしれないけど、
より効きそうな感じがしませんか?
そういう化学的なことから、痛風とエタノールの歴史まで、
炭素が人類に及ぼしてきた影響が、なるほどね!とわかりやすい本、
かつ、ちょっと深くアロマを深く知りたい人にはおすすめの本ですひらめき電球

に投稿 コメントを残す

男性向けのアロマ

先日、女の子にマッサージオイルをプレゼントしたところ、
予想以上に喜んでもらえました

そして今日ランチで会った友人にその話をしたところ、作って!と言われたので、
どんなブレンドにしようかなー、なんて考えています。


リバーサイドでヘルシーランチ、


からの、海外からの観光客が多く宿泊しているらしい施設併設のおしゃれカフェ。

ちびっ子もたくさんいて、ふんわりまったりしてきました。。


というわけで話を戻して、今回は男性にもアロマで癒やされてもらいたい方に。

男性がどんな香りが好きなのか、周りに聞いてみたところ、
やはりグレープフルーツやレモンなどの柑橘系、
または木の香りやミント系などのスッキリした香りが使いやすいようです。

外回りでお疲れの彼やお父さんなら、柑橘系のオイルを使って足裏マッサージをして癒してあげようとか、
仕事で煮詰まっていたらローズマリーの香りで肩やハンドマッサージをして、
リフレッシュして!なんていうコミュニケーションいいなぁ、と思います(´∀`)

癒し系のマッサージをするときは、グイグイつぼを押すようなものより、
メリハリをつけて流れるように、同じ動きを繰り返す、
というのを意識するといいですよ!

例えば脚のマッサージなら、

1.脚の後ろ側は、足首から太ももの裏までを手全体で包みながら上がっていき、
足首まで戻るときは、少し外側を抑えながらもどる。というのを5回位繰り返し、

2.次に足首から膝裏位までを、行きは脚全体を手で包むように上がって、
降りるときはふくらはぎの真ん中あたりを親指で少し押し下げて来る、
という様にメリハリを付けて、10回ほど繰り返す。

これを太ももも行う。最後にまた、足首から太もも、足首に戻る、というのを3回。

3.脚の前面は、足首から膝小僧までを、骨の外側を親指で抑えつつ上がり、
膝小僧をくるっと一周して今度は脚の内側を親指で抑えながら戻る。
行きも帰りも、手全体で脚を包むように。

4.太ももは膝から脚の付け根まで、全面を少し強めになでながら上がり、
側面をスーッと降りてくる。

というのをやるだけで、かなり脚がスッキリします。

足裏やハンドはまた色々とやり方があるんですが、
やっぱり繰り返す気持ちよさ、というのはどの部位でも大事。

痩身のエステなどは結構グイグイやるのですが、それは代謝をあげたり、
脂肪に働きかけるため。

せわしなく違う動きをすると、リラックスしにくい気がします。。

同じことを数回繰り返す、ストロークはメリハリをつけて。が大事

に投稿 1件のコメント

マッサージオイル

今日は久しぶりにマッサージオイルをブレンド。
ジャスミン、ジンジャーがメインの肌ツヤとホルモンを整えるもの、
ブラックペッパー、グレープフルーツ、フランキンセンスがメインの代謝を上げるもの
の二種類作ってみました。

香りはブラックペッパーのほうがまとまってたかなぁ、
しばらく両方試してみよう♡

に投稿 コメントを残す

肌の調子が下向き加減なとき

最近自分の肌と向き合って、思ったこと。

女性は身体や心の不調がお肌に出やすかったりしますよね。
生理の時期のホルモンのバランスでも乱れがちです。
私自身、残業が続いたり、ストレスを感じるとすぐ肌の調子が悪くなります

心にゆとりが無いときは、どうしてもケアがおざなりになってしまいますしね。

でも調子が悪いときは、いっそ開き直って頑張りすぎず、
しばらくはできるだけ気持ちのいいこと、
気分を変える小さなことをするようにしています(*v.v)。

例えば目につくところで一箇所だけやるなら、ネイル

自分の目に触れるところだけでもちゃんとしていると、
なんとなく肌がいまいちでもまあ、いっか、手が綺麗だし。
とちょっと自分を甘やかします(笑)
ささっと塗って、ちょっと乾かして寝ちゃう。

最近はマニキュアでもジェルっぽいぷるっと感が出るものを愛用中です。
シンプルでも手が綺麗に見えれば、取り急ぎOKとします!
元気で時間があるときに、キラッキラにしたらいいんです。

その他には、身の回りのものを選ぶとき、肌触りを基準にしてみる。

自分が好きな肌触りのブランケットで眠るとか、
バスタオルをふわふわにしてみるのも、肌が落ち着く感じがします。

↑なんでもない日になぜか妹がくれたバスタオル。
雨粒柄で、ふわっふわで、癒されますキラキラ

アロマを使うなら、
自然な香りをつけたティッシュを枕の横においたり。
ニキビが気になったら、
ラベンダー水にティーツリーを1滴垂らして、コットンパックしてみたり。

こういう小さい”気持ちいい”、を少しずつでも感じると、
忙しくても、心がざわめくときでも、
ちょっとだけ肌と気持ちをコントロールできる気がします。

そうやって過ごしていていつか、肌や心が元気になった時、
あー!生きててよかった!
っていうくらいの幸せを感じられたらいいな、と思うのです。

に投稿 コメントを残す

映画 「パフューム ある人殺しの物語」

今日は映画のご紹介音譜
アロマに興味があったら観てください。
12禁で、ちょっとグロ目ですが(^_^;)
「パフューム ある人殺しの物語」は、18世紀のフランスが舞台です。
あらすじはこんな感じ。。
市場で魚の内臓や悪臭にまみれた中、
魚売りの女に産み落とされたグルヌイユは、
その場で母親に放棄されるものの、孤児院に引き取られ、
やがて嗅覚が異常に優れた青年に育ちます。
どのくらい異常かというと、
ドアの外に何人いるかわかったり、
遠くの森の中に落ちた葉や、流れる川や石の香りまで感じられるほど!
やがて彼は、皮なめしの職人のもとへ売られて、悪臭が漂う中で働き始めます。
ある日仕事で訪れたパリで、
彼は香水というものの存在を知ります。
そしてまた同時に、香水とも違う、ある少女がもつ素晴らしい香りに惹かれ、
彼の初めての殺人は起こります。
その事件をきっかけに、自分が思い通りの香りを作るため、
彼は調香師に弟子入りし、
理想の香りを求めてあらゆる手段をとっていきます。
彼が作る香水は、人の心を意のままに操れるレベルにまで達します。
彼の理想の香りへの執着心の高まりとともに、
同じ特徴を持った少女達が次々殺される事件が起きます。
それはやがてグルヌイユに処刑の日をもたらし、
群衆は彼を殺す興奮で沸き立っているのですが、
そこでもまた。。とんでもない事件が起きるのです!!
(ここまでがあらすじ。)
ここからは、この映画の私のおすすめポイント目
まず、主人公のグルヌイユが、
自分が得たい香りは水蒸気蒸留法ではなかなか保存ができないため、
香りを長く保たせる方法はないのか?と考えるわけですが、
ここで出てくるのが、油脂吸着法です。
どちらもアロマオイルを得るために今も使われる手法で、
どんな装置を使うのか、なども結構わかりやすく出てきます。
水蒸気蒸留法は前回書いたとおり、
蒸気に含まれる芳香成分を取り出す記述ですが、
油脂吸着法は、ラードなどの油に花びらを載せて香りを吸着させ、
アルコールで分離させてアロマオイルを抽出する方法。
そんなところに注目してみてみるのも面白いと思います。
そしてこの映画では、世界を変える程の香りを作り出し、
その結果彼がどうなってしまうか、までが描かれています。
彼が女性の肌の香りを嗅ぐ時の仕草は、
すくい取ってすべて自分に取り込んでしまいたい、
とでも言わんばかりの、官能的な表現。
でもそこに愛の存在はないのです。
最後のほうで、彼は相手を愛することができていれば、
もっと違う形で理想の香りを得られたということに気づくのですが、、遅い!
そして彼自身には体臭がないのですが、
体臭がないことは、彼にとっては存在意義が無に等しい、
ということかもしれません。
石にすら香りを感じるのに、自分には無い。
その虚無感を埋めるかのように、最高の香りをまとって迎える最後は、
なんともショッキングですが、
うーん、そうなるよね、と納得もしてしまうのです。。
ちなみに、ダスティン・ホフマンやハリーポッターのアラン・リックマンなどの
名脇役が、もう、それはそれは主人公と彼が作る香りに翻弄されてます。
主人公を演じたベン・ウィショーはあまり知らなかったのですが、
この役で、ド変態がぴったりだということは、分かりました(笑)