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パワーストーンで運気アップ!お手軽ピアス

パワーストーンというとブレスレットで付けている方が多いかと思いますが、

デスクワークだと邪魔になったり、あまり大きな物は着けにくかったりしますよね?

そんな場合におすすめなのがピアス(またはイヤリング)。

光る素材も多いので、顔周りも明るくなったり、デザインも可愛いものがたくさん出ています。

ここではピアスにしても比較的付けやすい、代表的なストーンをご紹介します。

 

 

恋を叶えたいとき

 

ローズクォーツ

愛と美の女神アフロディーテを象徴する愛の守護石、ローズクォーツ。

女性を内面から美しく輝かせてくれる石で、自信を回復させます。

癒やしの効果もあるので、失恋して傷ついた心を癒やし、次の恋へと向かわせてくれる石です。

rosequartz

出典元 https://jp.pinterest.com/pin/532550724659081374/

 

インカローズ

赤に近いものから透明感のあるピンクまで、様々な色味のあるインカローズは、「バラ色の人生」を象徴します。

愛情表現を豊かにしたり、セクシーな魅力を呼び覚ます情熱的な一面もありながら、

自分を愛し、他人を愛せるようになる、といった愛の循環をサポートしてくれる石です。

incarose

出典元 https://jp.pinterest.com/pin/263249540691524476/

仕事で成功したいとき

 

クリソプレーズ

隠れた才能を引き出し、個性を輝かせ、秘められた能力を呼び覚ましてくれる石です。

自信や勇気をもたせ、穏やかで清々しい気持ちにさせるので、行き詰まった時や乗り越えられない壁にあたったときに、夢をかなえる力を出させてくれます。

苦手な人と会うときやモチベーションが低下したときにも、やり遂げる前向きな気持ちになれる石です。

chrysopras

出典元 https://jp.pinterest.com/pin/33917803423325275/

 

アパタイト

歯を強化するハイドロキシアパタイトは、この石と同じグループに所属します。

ものの構造を強化するアパタイトは、工業や科学分野でも用いられていますが、パワーストーンとしても「絆を強める」「繋ぐ」エネルギーのある石です。

恋人、家族、組織の中で、絆を深めていきたいときに助けてくれます。

出典元 https://jp.pinterest.com/pin/549791066991254209/

 

健康になりたいとき

 

スモーキークォーツ

邪気払いとしても用いられるスモーキークォーツ。

持ち主の心身を安定させ、恐怖や不安を解消させてくれます。

長く身につけることで、心を浄化し、あるべき姿へと導いてくれる石です。

smorkyquartz

出典元 https://jp.pinterest.com/pin/226798531204158706/

 

 

オニキス

地に足を着けてしっかりと目標に向けて努力し、揺るがない信念を持たせてくれる石です。

意思が弱くて物事が続かない人や、継続して訓練や練習を必要とすることをしている人におすすめです。

誘惑や悪い縁を遠ざけ、やると決めたことをやり抜く力を与えてくれるので、成功の象徴されています。

onyx

出典元 https://jp.pinterest.com/pin/60024607503044855/

家庭運を上げたいとき

 

アメジスト

愛の守護石アメジストは、理想的な恋人を引き寄せてくれる情熱的な一面もありますが、熱くなった感情を冷静にさせ、穏やかにさせてもくれます。

アメジストについては前回の記事でも書いているので、読んでみてくださいね!

 

https://aromariage.com/amethyst

 

ピンクオパール

女性性を高め、幸福を呼ぶとされるピンクオパール。

内面的な美しさを引きだして愛する人との出会いをもたらし、恋愛を成就 させてくれるといわれています。

パートナーとの関係をより良い状態へと導き、愛の表現力やクリエイティビティーを高めます。

pinkopal

出典元 https://jp.pinterest.com/pin/390265123941463341/

金運を上げたいとき

 

ルチルクォーツ

金色の針状の線が閉じ込められたルチルクォーツは、金運を代表する石。

集中力、精神力を高め、夢に向かって邁進したい時に身に着けると、金運や仕事運を上げるだけでなく、

自信をもたせ毅然とした雰囲気をもたらします。

金運だけでなく、インスピレーションを高める石としての一面もあるので創作活動をしている方にもおすすめです。

rutilequartz

出典元 https://jp.pinterest.com/pin/433330795370083140/

 

シトリン

シトリンは、昔から西洋では「商売がうまくいく」東洋では「財運をもたらす」と言われてきたそうです。

物事に前向きに取り組む気持ちをサポートし、内面から明るくさせ、活力を持たせてくれるので、事業拡大やこれから新しい仕事を始めようという人におすすめです。

周りのマイナスの言葉に左右されてしまう人にも、自分の信念を貫く意思と勇気を与えてくれます。

citrine

出典元 https://jp.pinterest.com/pin/469148486156668424/

 

人間関係を円滑にしたいとき

ターコイズ

空と同じ青色のターコイズは、インカ帝国の時代から人々に愛され、ネイティブアメリカンも雨乞いの儀式などに用いていました。

蓄積したストレスやネガティブな気持ちを大空に放つ、そんなイメージを持つ石は、波だった心を穏やかにさせてくれます。

また友情の石とも言われていて、人から貰ったりあげたりすることで更に絆を深めるとされています。

turquaise

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アイオライト

人生の羅針盤のような役割を果たすアイオライトは、感性を研ぎ澄まし、物事を本質的な解決へと導きます。

ずっと悩んでいて、段々と本当の問題点がなんだったのかわからなくなってしまうような時、心に積もったネガティブな感情を洗い流し、本質を捉えられるようにさせてくれます。

相手に対して思い込んでいたことや余計な感情を解き放って、自分と相手を信じられるようにしてくれる石です。

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出典元 https://jp.pinterest.com/pin/300263500139242487/

 

いかがでしたでしょうか?

ここぞというときに背中を押して欲しい、お守りとして持っていたい、というとき、どんなストーンが役立つのかがわかると選びやすいですね!!

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アメジストの5つの魅力

こんにちは、Aromariageのフラワージュエリー作家、なおみです。

実はこれまでのAromariageの作品の中にも、ストーンを使ったものがあります。

花や植物との相性がいいものはいくつかあるのですが、私が好きな組み合わせの一つが、

アメジスト、ラピスラズリ、ターコイズなどのストーンと合わせたデザイン。

花と合わせることで、ワイルドな雰囲気がでたり、ミステリアスな色味を強調できたりします。

いずれ新作をご紹介できればと思います!

 

 

さて、今回はそんなストーンの中から、2月の誕生石でもあるアメジストの5つの魅力をご紹介します。

 

1.アメジストは、愛と慈しみの心を教えてくれる石

 

アメジストには、「癒やしと安らぎ・精神の安定・問題解決を助ける・家庭円満・調和」といった石の意味があります。

大切な人と心がすれ違ってしまう時、相手を理解しようというところまで、気持ちが穏やかではないとき。

傷つけ合ってしまったり、感情的になってしまったり。。

そんなざわついた気持ちを「調和」へと導く石とされています。

また、古代から魔除けとしても使われてきたアメジストは、安眠のためにも良いとされています。

枕の下に入れて眠ると悪夢を退け、安眠できるそうなので、悪い夢を見がちなときに試してみてはいかがでしょうか?

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出典元 https://jp.pinterest.com/pin/43347215143550403/

 

2.紫色は、「冷静と情熱のあいだ」

情熱を表す「赤」と冷静を表す「青」。

その2つの色の間にあるのが、アメジストの「紫」です。

「高貴・知性・誠実」といった知的でクールな石の意味を持ちながら、真実の愛を守る「愛の守護石」とも言われるアメジスト。

感情的になってしまって、冷静になりたいとき

失恋で落ち込んだ心を癒やし、前向きになりたいとき

結婚につながるような出会いを求めているとき

今のパートナーとの愛を深めたいとき

こんなときに身につけるのに最適なパワーストーンと言えそうです。

また、インスピレーションを高めてクリエイティブな能力を発揮させるので、芸術を仕事にしている人にもおすすめです。

 

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3.深く長い歴史とストーリー① 旧約聖書の中に登場!

 

アメジストは、古代から人々に愛されてきました。

旧約聖書の「出エジプト記」の中にも登場します。

モーセとともにイスラエル人の脱出を導いた兄のアロンは、出エジプト後に礼拝を取り仕切る大祭司となります。

その際、彼が胸当に付けていた宝石の中にアメジストが登場するのです。

胸当てにはイスラエルの12の部族を表す宝石が付けられていたそうで、

レッドアゲート、トパーズ、エメラルド、ターコイズ、サファイア、ダイヤモンド、ジルコン、アゲート、アメジスト、緑柱石、オニキス、碧玉であったとされています。(順番などは諸説あり・・!?)

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アメジストは、ダイヤモンドなどと並んで高貴な石とされてきました。

日本でも昔から紫色は特別な意味をもち、冠位十二階のトップの高貴な色は紫色であったり、天皇から与えられる紫綬褒章も紫色の綬(じゅ)というリボンがついています。

様々な国で、紫という色が古来から特別な色であったということがわかりますね。

 

 

4.深く長い歴史とストーリー② ギリシャ神話の中にも登場!

 

さて、アメジストが登場するもう一つの有名なお話が、ギリシャ神話です。

酒の神バッカスは、普段からお酒を飲んでは問題を起こしていました。

ある日もバッカスは他の神々に怒られて、やけ酒を飲んでいました。

そしてその腹いせに、次に目の前を通る者を自分の猛獣に襲わせよう!と考えます。

 

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そこへ運悪く通りかかったのが、月の女神ディアナの女官、アメジストです。

 

猛獣が一斉に彼女に襲いかかろうとした、その瞬間!

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アメジストの身体はどんどん小さくなっていき、やがて。。。輝く水晶に姿を変えました。

 

月の女神ディアナは、自分の女官を救うため、彼女を水晶に変身させたのです。

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酔いから覚めたバッカスは、自分のしようとしたことを深く反省します。

アメジストへの懺悔の証にと、ワインをその水晶に注ぎました。

すると水晶は紫色に染まり、美しい宝石のアメジストが誕生しました。

それまで酒によってろくでもないことばかりしていたバッカスですが、ここからは反省し、行く先々で豊穣をもたらす神となります。

 

このエピソードから、アメジストの盃でお酒を飲むと悪酔いをしない、と言われており、

人生の悪酔いもさせないとして、「恋に溺れさせない」「溺れた恋から救ってくれる」という言い伝えもあるそうです。

。。。ちょっと欲しくなりませんか?

 

5.目的に合わせて、楽しみ方も色々

 

西洋ではアメジストを玄においておくと泥棒よけになるという言い伝えもあるくらい、邪気が入ってくるのを防ぐと言われています。

クラスター(石が塊になっているもの)でできたキャンドルホルダーなども売られているので、玄関においてもいいかもしれませんね。

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水瓶座の守護石でもあるアメジスト。

いちばん身近につけられるアクセサリーは、プレゼントされても嬉しいですよね。

水瓶座の方が周りにいたら、ブレスレットやネックレスを贈ってみてはいかがでしょうか?

先に紹介したとおり、不眠や悪酔いを防ぐので、忙しい男性やお酒の失敗を避けたい方にもおすすめです!

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